POiSON GiRL FRiEND MELTING MOMENT

Melting Moment - Poison Girl Friend
POiSON GiRL FRiEND (ポイズン・ガール・フレンド)は、日本の音楽ユニットで、90年の活動開始初期には 複数メンバーからなるユニットであったが、91年末以降、一貫してnOrikOによるソロ・ユニットとなった。初期のインディーズ時代の活動に参加/共演した藤本敦夫、橋本一子、斎藤ネコ、大津真、江藤直子、菊地成孔、西村雄介、白井嘉一郎、渡辺等、BABY TOKIOらのミュージシャンの多くとは現在に至るまでコラボレーションが続いている。92年にリリースされた「MELTING MOMENT」は2作目のアルバムではあるが、ビクターエンタテインメント/エンドルフィンからメジャー・デビューとなった作品で、CMJK、斎藤ネコカルテット、大津真、磯貝健らが参加している。90年代初頭の東京アンダーグラウンドを象徴した彼女の歌声はウィスパーボイスとミニマルなビートが織りなす退廃的かつ内省的な音楽を展開していた。先鋭的でラディカルな独自の音楽性を築いたPOiSON GiRL FRiEND (ポイズン・ガール・フレンド)は、この後、英国の奇才モーマスがプロデュースを手がけ、ルイ・フィリップやザ・キング・オブ・ルクセンブルクことサイモン・フィッシャー・ターナーが参加するなど、海外での評価が高くなり、2021年にアムステルダムから出た日本のレフトフィールド系アルバムにPOiSON GiRL FRiEND (ポイズン・ガール・フレンド)の曲を収録がきっかけになり、本作収録の「HARDLY EVER SMILE (without you)」が世界的にストリーミング・ヒット、ライブも2024年以降に中国、アメリカ、ヨーロッパ各地で敢行しており、日本より海外で多大な人気を獲得している。
「HARDLY EVER SMILE (without you)」
「FACT 2」
「THE FUTURE IS NOW」
「MELTING MOMENT」
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