寺尾紗穂 楕円の夢

楕円の夢 - 寺尾紗穂 - 寺尾紗穂
寺尾紗穂の7枚目のアルバム「楕円の夢」は2015年にリリースされました。2006年にミニアルバム「愛し、日々」を発表し、翌2007年のアルバム「御身」でメジャーデビューし、以降大林宣彦や安藤桃子監督映画主題歌の提供など、幅広く活動している。父は元シュガー・ベイブのベーシストで、解散後はフランス映画の字幕翻訳家として活動した寺尾次郎、文筆家としても活動し、新聞やウェブなどで連載を多数持っていて、著書に『原発労働者』『南洋と私』『あのころのパラオをさがして』『日本人が移民だったころ』『戦前音楽探訪』などがある。本作は、安藤桃子監督映画「0.5 ミリ」の主題歌提供や「パナソニックビューティー」TVCM の音楽担当などで注目を集める中制作され、7 作目にして最高傑作といえるアルバムとなりました。自身のピアノ弾き語りをはじめとして、あだち麗三郎(Dr.)、伊賀航(Bass) という緩急自在のリズム・レクションとの楽曲や、インディーシーンで高い評価を得る若手バンド「森は生きている」を迎え制作された楽曲、そしてオオルタイチやvapour trail によるトラックメイクと見事な融合を聴かせる楽曲など、各アーティストの参加も魅力の、バラエティに富んだ収録内容となっている。歌い方が大貫妙子、そしてピアノを主とするところが矢野顕子を感じさせるのは元シュガー・ベイブのベーシスト寺尾次郎の娘さんと勝手に思ってしまうのは私だけでしょうか。
「風と小説」
「朝になる」
「リアルラブにはまだ」
「私の好きな人」
「あの日」
「楕円の夢」
この記事へのコメント
nice! 、ありがとうございます。