Cheap Trick At budokan

Cheap Trick at Budokan - Cheap Trick
『チープ・トリックat武道館』(Cheap Trick at Budokan)は、アメリカのロック・バンドのチープ・トリックが78年に行った日本のツアーの模様を収録したライヴ・アルバム。78年10月に日本で先行発売され、翌年には本国アメリカでも発売された。当時、日本では既にチープ・トリックの人気は高く、バンドが空港に着くと、多くのファンに熱狂的に出迎えられた、この現象はクイーンの時と全く同じであった。アメリカでも日本からの輸入盤レコードが評判となり、最終的には、400万枚もを売り上げ、全米4位という大ヒットとなり、チープ・トリックは本国でのブレイクを果たす。プロデューサーのジャック・ダグラスは、送られて来た武道館の音源はテープの状態が酷く使い物にならず、横にあった大阪の音が最高ではないが悪く無かったためそちらを使った、武道館ライブの正体は大阪ライブだが、有名な「武道館」と「大阪」では響きが違うから、とテレビ番組のインタビューで述べている。セット・リスト19曲の中から、アルバム用に10曲が選ばれたが、ロビン・ザンダーによれば、意識的に日本人が好きそうな曲を選んだとのことで、過去3枚のアルバムからの7曲に加え、新曲「Lookout」「Need Your Love」ファッツ・ドミノのカヴァー「Ain't That a Shame」が収録された。「I Want You to Want Me(甘い罠)」は日本公演前には一旦セット・リストから外されており、担当ディレクターの野中が、同曲は日本のファンに人気の高い曲であることを進言したため、演奏されることとなった、日本のファン達が合唱していた様子が確認できる。
「Lookout」
「Need Your Love」
「Ain't That a Shame」
「I Want You to Want Me」
「Surrender」
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