10cc Live & Let Live

イン・コンサート(紙ジャケット仕様) - 10cc
イン・コンサート(紙ジャケット仕様) - 10cc
『Live and Let Live』は10cc初のライブアルバムで、77年にリリースされました。大成功を収めたアルバム「Deceptive Bends」リリース後のワールドルアーを収録した77年のライブ盤で、77年6月18日から20日にかけてロンドンのハマースミス・オデオンと、77年の7月16日から17日にかけてマンチェスターのアポロで録音されました。76年にケビン・ゴドリーとロル・クリームが脱退した後、当時新しい10ccの編成で、エリック・スチュワート、グラハム・グールドマンに、ツアー・メンバーとしてポール・バージェス(dr、per)、リック・フェン(g、vo)、元パイロットのスチュワ−ト・トッシュ(dr、per、vo)、元ココモのトニー・オマーリー(k、vo) ら4人が参加しており、ツイン・ドラムスというリズムを重視した編成になっていて、まるで質の高いライブ盤のリリースを狙っていたかのような高品質なサウンドに仕上げられているのは、いかにも10ccらしいものでした。選曲は初期から前作までの代表曲やヒット曲が網羅されたグレイテスト・ヒッツ的なもので、ゴドレイ&クレーム主導の曲は含ません。アルバムタイトルは「Live & Let Live」でPaul McCartney & Wingsの「Live & Let Die」のタイトルをパロディにした、彼ららしいライブタイトルでもありました。
「Art For Art's Sake」

「People In Love」

「The Things We Do For Love」

「Good Morning Judge」

「I'm Not In Love」

この記事へのコメント

2026年01月14日 18:50
nice! です~っ! ♪^^♬~
2026年01月15日 01:35
nice! です~っ! ♫^^☆~
2026年01月15日 09:33
ゆうのすけさん
nice!、ありがとうございます。