Larsen Feiten Band Live In New York 1980

Live In New York 1980 - Larsen-Feiten Band
Live In New York 1980 - Larsen-Feiten Band
スティーヴィー・ワンダーやグレッグ・オールマンなどとのセッションに参加しラスカルズのギタリストでもあったのバジー・フェイトンと、ジョージ・ハリスン、ライオネル・リッチーなどのアルバムに参加したキーボーディスト、ニール・ラーセンが作ったバンドのラーセン・フェイトン・バンド、二人は、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドで出会い、71年にフェイトンとラーセンに同じくポール・バターフィールド・ブルース・バンドの出身のドラマーのフィリップ・ウィルソンとフルートのジーン・ディンウィディーらと結成したフル・ムーンから始まる、フル・ムーンは、短い活動に終わり幻のバンドとして語り続けられていた。このあとバジー・フェイトンは麻薬中毒でしばらくの間活動を中止、77年にニール・ラーセンのソロ・アルバム「Jungle Fever」や幼馴染のリッキー・リー・ジョーンズのデビュー・アルバムで復活する。80年に双頭名義作のラーセン・フェイトン・バンドのアルバムを制作、同作からのシングル曲「Who Will Be The Fool Tonight」は全米チャート29位を記録するスマッシュ・ヒットとなった。本作は80年の11月にニューヨーク州のロスリン市にあるマイ・ファーザーズ・プレイスで行われたラーセン・フェイトン・バンドのお披露目となったライブ・アルバムで、ニール・ラーセンのソロ・アルバム「Jungle Fever」「High Gear」からの曲とシングル曲「Who Will Be The Fool Tonight」や幻のバンド、フルムーンの曲「Midnight Pass」などが収録されている。
「Sudden Samba」

「Who Will Be The Fool Tonight」

「High Gear」

「Morning Star」

「Jungle Fever」

この記事へのコメント

2026年01月24日 01:32
nice! です~っ! ♫^^☆彡
2026年01月24日 09:29
ゆうのすけさん
nice! 、ありがとうございます。