George Harrison Live in Japan

ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド - ジョージ・ハリスン
ジョージ・ハリスンは、74年の北米ツアーで散々な評価を受け、以降一切ライブをやっていませんでした。そんなジョージに、エリック・クラプトンは、ライブミュージシャンとしてのジョージを復活させたかった。エリック・クラプトンも、この時期に最愛の息子を事故で亡くし、相当落ち込んでいたのです。ジョージはなんとかエリックに立ち直って欲しいとの思いがあり、このツアーがその契機となれば、との思いから復活ライブを決めたとか。米国や欧州では多大なプレッシャーがかかるので、「出来れば復活のライブは遠い国で」というジョージの思いから、親日家のエリックが日本での公演を提案、このライブが実現、ジョージ・ハリスンにとって実に17年ぶりとなったコンサート・ツアーはエリック・クラプトンと彼のバック・バンドを率いて91年12月に日本で行われ、クラプトンがリード・ヴォーカルを務めた楽曲を除いた19曲を収めたライヴ・アルバム「Live in Japan」は92年にリリースされました。ビルボード誌は『Live in Japan』を「肌がぞくぞくするほどの、美味しくて欠かせない楽曲」と評し、「いくつかのバージョンがオリジナルを超える」と評しました。評論家はクラプトンの演奏を称賛し、ハリソンの歌唱を「全体を通して見事に繊細に表現している」と評しています。
「Taxman」
「Give Me Love (Give Me Peace On Earth)」
「Something」
「Here comes the sun」
「My Sweet Lord」
「While My Guitar Gently Weeps」
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