The Doobie Brothers Farewell Concert 1982

Farewell Concert 1982 - The Doobie Brothers
80年代に入るとドゥービー・ブラザーズはメンバーのソロ活動が主体となることから唯一のオリジナル・メンバーであるパトリック・シモンズが解散を決意し、82年に以前在籍していたメンバーも参加しての<フェアウェル・ツアー>をアメリカのみで行う。このツアーは後に4ヶ所5公演の模様が編集され本作が2021年にライヴ・アルバムとしてリリースされました。80年代初頭までに、ドゥービー・ブラザーズはオリジナルのフロントマン、トム・ジョンストンの下でギター・ブギーサウンドから、マイケル・マクドナルドの下でソウルフルなキーボード主導のAORサウンドへと進化し、多くのメンバー入れ替わりにもかかわらず、パトリック・シモンズはグループのオリジナルメンバーとして残りましがパトリック・シモンズの脱退でバンドの解散を決めた際、シモンズは忠実なファン層への感謝の意を込めて、82年夏に最後のツアーを行うようグループに勧め、今まで在籍していたメンバーも参加した本作はアメリカのPBSテレビで放送されたカリフォルニア州バークレーのグリーク・シアターでのフル・コンサートの音源を使用したライブ・アルバムで正にドゥービー・ブラザーズの栄光の歴史を辿るコンアートではそれぞれの楽曲でトウジノメンバーが参加し再現するものだけにツアーは大成功します。そしてドゥービー・ブラザーズは6年後の89年にアルバム「Cycles」で復活します。
「Listen To The Music」
「Long Train Runnin' 」
「China Grove」
「Take Me In Your Arms」
「 I Keep Forgettin' 」
「Black Water」
この記事へのコメント
nice!、ありがとうございます。
このライブは今まで在籍していたメンバーが全員集合しているので、
全ての時代のヒット曲が聴けます。