Stevie Wonder Natural Wonder

Natural Wonder - Wonder, Stevie
Natural Wonder - Wonder, Stevie
「ナチュラル・ワンダー」は、95年に発表されたスティーヴィー・ワンダーのライブ・アルバムで、『Recorded Live: The 12 Year Old Genius』(63年)、『Stevie Wonder Live』(70年)、『Live at the Talk of the Town』(同じく70年)に続く4枚目のライブアルバムで、公式のライブ・アルバムとしては、25年ぶりとなり、この「ナチュラル・ワンダー」によって初めてスティーヴィー・ワンダーの代表曲を網羅したライブ・アルバムがリリースされることとなったのでした。内容は、94年12月末から95年1月に行われたナチュラル・ワンダー・ツアーの中から95年3月2日の大阪城ホールでの公演の模様を主に収録したものとなっています(一部イスラエル公演の音源も収録されています)。「Dancing to the Rhythm」「Stevie Ray Blues」「 Ms. & Mr. Little Ones」は当時の未発表曲も収録、さらに通常のライブとは違い、いつものワンダーラブのメンバー9名のほかに、総勢36人にも及ぶフル・オーケストラを従えてのパフォーマンスとなっていて、ツアー指揮者ヘンリー・パニオン3世が指揮を務めました。公演直後に当時の新作「カンバセーション・ピース」のリリースし、スティーヴィー・ワンダーが1年に2枚のアルバムをリリースするなんて、事件だ」といったことがライナーノーツに書かれているのですが、それが印象的でした。
「Dancing to the Rhythm」

「If It's Magic」

「Sir Duke」

「Superstition」

「Another Star」

この記事へのコメント

2026年01月09日 20:09
nice! です~っ! ☆☽^^♩~
2026年01月10日 09:42
ゆうのすけさん
nice! 、ありがとうございます。
2026年01月10日 09:43
ok_rock_gtrさん
Nice、ありがとうございます。