CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG Live At Fillmore East, 1969

LIVE AT FILLMORE EAST, 1969 - CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG
LIVE AT FILLMORE EAST, 1969 - CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG
元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュからなるクロスビー、スティルス&ナッシュというスーパー・グループにニール・ヤングという才能が加わり、音楽史にその名を刻むスーパー・グループ、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。1969年8月に開催された歴史的音楽イベント、ウッドストック・フェスティヴァル出演後に行ったツアーの中から、1969年9月20日に歴史的コンサート会場として知られるフィルモア・イーストで行われたライヴ音源が発掘され、今回、未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』として2024年にリリースされ、ニール・ヤングはこのアルバムについて、「(僕たちが)テープを持っていたんだけど、サウンドの臨場感が素晴らしくてね。僕たちはサンセット・サウンドでミックスをしたんだけど、ここで聴こえるのはその場所で実際に聴こえるアナログなエコー音であり、デジタル処理したエコー音は使っていない。プロダクションにおいて僕たちは全てをアナログで突き通した…、100%ね。アナログのみさ。デジタルは一切ない。つまり完全にアナログの作品なんだ」と。ロサンゼルスにあるサンセット・サウンド・スタジオで、エンジニアのジョン・ハンロンとともに、オリジナルの8トラック・テープに録音されていた音源に、スティヴン・スティルスとニール・ヤングの二人と共に丹念にミックスを施しいる。セットリストの中でも特筆すべきパフォーマンスは、名曲となった「Suite: Judy Blue Eyes」、「Helplessly Hoping」や、ニール・ヤングの「Down By The River」スティヴン・スティルスのソロ・アコースティック・パフォーマンスの「4 + 20」、グラハム・ナッシュはオルガンを弾きながらソロで「Our House」を歌い、フィルモア公演の観客としてその場にいた、楽曲のインスピレーションの源ともなったジョニ・ミッチェルに届けている。エレクトリック・セットでは、壮大なスケールとなった 「Wooden Ships」、「Long Time Gone」、そして「Sea Of Madness」などが収録され。彼らの代表的なプロテスト・ソング「Find The Cost Of Freedom」でライブを締めくくる。
「Suite: Judy Blue Eyes」

「Helplessly Hoping」

「Down By the River 」

「Wooden Ships」

「Find the Cost of Freedom」

この記事へのコメント

2026年01月06日 22:40
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
2026年01月07日 09:39
てんてんさん
Nice‼、ありがとうございます。