Hall&Oates Live in Chicago 1983

Live in Chicago 1983 King Biscuit Flower Hour - Daryl Hall & John Oates
ブルー・アイド・ソウルとポップ・フィーリングを巧みに重ね合わせヒット・チャートを席巻したデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ。80年代に入り、ダリル・ホール&ジョン・オーツのサウンドはポップ・フィーリングの要素が強まるがよりファン層が拡がり、シングル&アルバムはビッグ・セールスを記録する。そして1982年10月にリリースしたアルバム『H2O』は全米アルバム・チャートで15週連続No.3に輝き初のプラチナ・ディスクを獲得する。アルバム・リリースと共に初のワールド・ツアーをスタートさせる。このツアーの中で1983年2月27日のイリノイ州シカゴでのコンサートはアメリカの人気音楽ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録・放送される。本作はその放送時の音源を使用してのリリースであり、アンコールを含めて当日のコンサートを完全収録したライヴ・アルバムである。アルバム 『H2O』のナンバーを中心にこれまでのヒット・ナンバーやリスペクトするアーティストのカヴァー・ナンバーを網羅したパフォーマンスはこの時点でベストと言える素晴らしい内容で、ダリル・ホール&ジョン・オーツのライヴ・アーカイヴの中でもベストと言えるモノ。 メンバー は、ダリル・ホール & ジョン・オーツ (vo) G・E・スミス (g) チャーリー・デシャン (sax) トム・T・ボーン・ウォーク (b) ミッキー・カリー (ds)。
「Kiss On My List」
「She's Gone」
「I Can't Go For That」
「Sara Smile / Wait For Me」
「Private Eyes」
この記事へのコメント
懐かしいなぁ♥
『H2O』は良いアルバムでした。
Nice‼、ありがとうございます。