尾崎亜美 Points

POINTS - 尾崎亜美 - 尾崎亜美
『POINTS』は、尾崎亜美の通算11作目のレギュラーアルバムであり、1作目のセルフカバー・アルバムで、自らのプロデュースで録音し、83年にリリースされました。前作『MIRACLE』から僅か4カ月という短いインターバルで発売されたアルバムで、他のアーティストに楽曲提供した曲を集めた初のセルフカバー・アルバムでした。また本作が好評だったためにシリーズ化され、後に『POINTS-2』『POINTS-3』と続編が制作され、さらに96年には、″POINTSシリーズ″ 3枚の中から選曲された再編集盤『SUPER POINTS』が発売された。レコーディングは、当時演奏に尽力してくれたというバンド ″The Boze″ のメンバーへの御礼を兼ねてロサンゼルスで行われ、選曲はバンド・サウンドで演奏し易い曲を条件に、尾崎のほか、メンバーやスタッフも加わり決められて行ったそうです。The BozeのメンバーはDrums, Percussion - 河野通夫、Bass - 深井康介、keyboards - 小林信吾、Guitar - 堀越信泰。オリジナル曲とはチョット違うアレンジで、尾崎亜美らしさを前面に出した作品となりました。
「春の予感 ~I've been mellow~」南沙織への提供曲
「あなたの空を翔びたい」髙橋真梨子への提供曲
「地中海ドリーム」杏里への提供曲
「パステル ラブ」金井夕子への提供曲
「化粧なんて似合わない」岩崎良美への提供曲
この記事へのコメント
nice!、ありがとうございます。
Nice‼、ありがとうございます。