愛奴 Love In City

LOVE IN CITY - 愛奴 - 愛奴
『LOVE IN CITY』(ラヴ・イン・シティ)は、76年に発売された愛奴の2枚目のアルバム。愛奴(あいど)は、当時高校生だった山崎貴生・町支寛二・「広島フォーク村」の音楽仲間でで当時高校生だった高橋信彦の3人により愛奴の前身となる「グルックス」が結成されるが、大学進学とともに一旦は解散、東京の大学に通っていたメンバー達が再び集まり、広島時代からの旧友である青山徹と浜田省吾の2人が加わり「愛奴」が結成された。その後吉田拓郎にバックバンドをやらないかと誘われ、プロへの道が開かれ、75年5月1日、シングル「二人の夏」とアルバム『愛奴』でレコード・デビューする。作詞はドラムだっ浜田が全て担当しており、作曲は各メンバーが手掛けた。まず浜田が歌詞を書き上げ、気に入った歌詞をメンバー達が選んで持ち帰り曲をつける方法が中心だった。ヴォーカルは浜田、町支、青山、山崎の4人がそれぞれ担当しており、その中でも町支がリード・ヴォーカル的な存在だった。75年に岡本あつおがドラムとして加わり、浜田はパーカッションへ担当が変わる、理由はドラマーとしての限界を感じていた為、結局、浜田は1975年9月にバンドを脱退し、1976年4月21日にソロ・デビューしている。浜田はセカンド・アルバム「LOVE IN CITY(ラヴ・イン・シティ)」では、楽曲を提供している。しかし76年12月にバンドは解散する。サウンドは、同期デビューの、シュガー・ベイブやセンチメンタル・シティ・ロマンスからの刺激もあったのか、ポップな味わいの西海岸風なサウンドとなった。
「午前 10 時の SAMBA」
「朝からごきげん」
「夏の二人」
「Olle」
この記事へのコメント
Nice‼、ありがとうございます。
nice!、ありがとうございます。