Kenny Loggins Alive

アライブ(紙ジャケット仕様) - ケニー・ロギンス
ケニー・ロギンスは、映画「フットルース」「トップガン」の主題歌ヒットのイメージが強いですが、実は70年代こそが黄金期。70年代のイーグルスに連なるウエスト・コースト・ロックシーンを代表するデュオ、ロギンス&メッシーナで数々の名曲を残したあと、プロデューサーにボブ・ジェームスと、ビリー・ジョエルとの仕事で有名なフィル・ラモーンを迎えて77年にソロ・デビュー。洒脱なフュージョン・ジャズ系のサウンドをまとったハート・ウォーミングなグッド・メロディーの佳曲・名曲を連発、シンガーとしても数々の全米TOP10シングルを放ち、ソングライターとしてはグラミー賞のレコード・オブ・ジ・イヤー/ソング・オブ・ジ・イヤー「What a Fool Believes」で受賞し、円熟・黄金期を迎えました。ケニー・ロギンズによる初のライブアルバム『Kenny Loggins Alive』は80年にリリースされ、初期の名作アルバム3枚のソロ・アルバムからを中心とした選曲に、未発表曲「All Alone Tonight」「I'm Alright」ビートルズのカバー「Here There and Everywhere」が収録されています。自身の70年代を総括した、ケニー・ロギンズ・ファン絶賛の2枚組ライヴ・アルバムとなっています。
「Wait a Little While」
「What a Fool Believes」
「Here There And Everywhere」
「This Is It 」
「Keep The Fire」
この記事へのコメント
Nice、ありがとうございます。
nice!、ありがとうございます。
Nice‼、ありがとうございます。