Jaco Pastorius Trilogue Live In Berlin 1976

【中古】Jaco Pastorius Trilogue Live In Berlin 1976 [DVD] [Import] - スカイマーケットプラス
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ジャコ・パストリアスが76年の「ベルリン・ジャズ・デイズ」でユナイテッド・ジャズ+ロック・アンサンブル」のフロントマンで現代のフリー・ジャズに大きな影響を与えたドイツ人のトロンボーン奏者アルバート・マンゲルスドルフのステージに、マッコイ・タイナーと共演し、ウェザー・リポートのメンバーだったアルフォンス・ムザーン(ds)と出演したライブを収録したDVD「Jaco Pastorius Trilogue Live In Berlin 1976 」は2010年にリリースされた。「ベルリン・ジャズ・デイズ」を収録したCD作品「Trilogue – Live!」では未収録だった「Portrait Of Tracy」と「Trio Song」の2曲を加えた全7曲で、CDでは全曲合計で40分程度の収録内容が本作では2曲が追加されて62分にも及ぶ。この差の20分強は2曲の超過分だけではなく、CDの各曲にカットされた部分あったからだ。例えば「Foreign Fun」はCDでは7分半だが、本作収録の「Foreign Fun」は14分もある。このカット部分にはジャコのベース・ソロと、アルフォンス・ムザーンのドラム・ソロが含まれている。76年の映像ですから現代の物の様にはいきませんが当時物としては十分納得できる画質だと思います。チャプターメニューもちゃんとありますが、音声は残念だがモノラルです。トロンボーン、ベース、ドラムスの変則トリオによるライブで、曲はフリージャズに近く難解な所もありますが、ジャコのソロ「Portrait of Tracy」を除き、まずアルバート・マンゲルスドルフが出すイントロに他の2人が追従し、そこから次第に自由に展開していくというスタイルを取っています。最小編成ゆえ「間」が必然的に生じるのを恐れず、各自がそれぞれ即興性の強いフレーズを断続的にぶつけ合っていく様子が非常にスリリングです。76年なので、まだアルコール・薬物にやられていない若きカッコいいジャコ・パストリアスがプレイが見れます。
「Foreign Fun」

「Accidental Meeting」

「Trio Song」

「Portrait Of Tracy」

この記事へのコメント

2025年06月28日 10:25
nice! です~っ! ☀^^;♫~
2025年06月29日 10:31
ゆうのすけさん
nice!、ありがとうございます。
2025年06月29日 10:32
ok_rock_gtrさん
Nice、ありがとうございます。