Eric Clapton Unplugged
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「Unplugged」は、92年に発表されたエリック・クラプトンのライヴ・アルバム。MTV Unpluggedで放送され、アコースティック・ギター中心のパフォーマンスを収録。アルバムは全米1位の大ヒットとなる。グラミー賞ではアルバムがアルバム・オブ・ザ・イヤー及び最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞したのに加えて、本作に収録された「Layla」が最優秀ロック・ソング賞を受賞した。ロバート・ジョンソンの「Walkin' Blues」「Malted Milk」、マディ・ウォーターズの「Rollin' and Tumblin」といったブルースの楽曲もカバーしている。メンバーはエリック・クラプトン - ギター&ボーカル、アンディ・フェアウェザー・ロウ - ギター、レイ・クーパー - パーカッション、ネイザン・イースト - ベース、バック・ボーカル、スティーヴ・フェローン - ドラムス、チャック・リーヴェル - キーボード、マック・キスーン、ケイティ・キスーン、テッサ・ナイルズ - バック・ボーカル。エリック・クラプトンは91年3月に息子のコナーを不慮の事故で失ってからはジョージ・ハリスンの日本公演をサポートしたり、いくつかのレコーディング参加以外は目立った動きは控えていた。当初はMTV のUmpluggedのオファーも躊躇していたそうだが、「Tears In Heaven」やアルバムに収録されなかった「Circus」など、息子のコナーにまつわる曲を演奏する場として相応しい企画ではないかと思い直した。70年代末以降、エリックのステージからはアコースティック・セットがすっかり消えていたこともあって、ステージで全編をアコースティック・ギターで通す企画はかなりの話題を呼び、これまで使ったことがなかったナイロン弦のギターを抱えてジェントルなフィンガーピッキングを披露するという新機軸も見せている。しかしコンサートの主力機としてエリックが持ち出したのは、スティーヴン・スティルスから譲り受けたという1939年製のマーティン000-42という70年代のレイドバック時代を彷彿とさせる1本。このマーティンがきっかけとなって000サイズのオーディトリアム・モデルの人気が再燃することになる。マーティンからのシグネチャー・モデル000-28ECや42ECなどが発売され、空前の大人気を呼んだことはマーティンの長い歴史の中でも重要な出来事にもなった。
「Tears In Heaven」
「Layla」
「My Father's Eyes」
「Lonely Stranger」
この記事へのコメント
nice!、ありがとうございます。
Nice‼、ありがとうございます。
90年代になってもさらに新たな魅力を見せてくれたエリック・クラプトン
の名作でした。
アコースティックでも魅力的で、全然飽きなかったです。
「Tears In Heaven」のガッド・ギターには痺れました。