センチメンタル・シティ・ロマンス センチメンタル・ライヴ

センチメンタル・ライヴ - センチメンタル・シティ・ロマンス
名古屋が誇るウエストコースト・アメリカン・ロック・バンド、センチメンタル・シティ・ロマンスは73年に名古屋で結成。ウェストコースト風のメロウなロックとカントリー要素を独自に融合した音楽性が特徴で、日本の音楽シーンに新たな風をもたらす。78年8月に地元・名古屋の愛知森林公園でのフリー・コンサートの模様を収めた、「センチメンタル・ライヴ」は79年にリリースされた。CDとして再リリースされたのは、2013年2月で、30年以上も年月が経ってしまったが、今もどの曲も色あせてなくて、改めて彼らの実力と質の高さを再認識、ライブでのクオリティの高さを発揮している。結成当時のメンバーは告井延隆(G)、中野督夫(Vo/G)、細井豊(Key)、加藤文敏(B)、田中毅(Ds)の5人。自主コンサートとも言うべき「センチメンタル・パーティー」を定期的に開催する(97年まで続く)など、 地味ではあるが確実な活動もしてゆく。いまだに健在し、50年以上にわたる活動を通じて、日本のロック音楽シーンにおける重要な存在である。
「ハイウェイ・ソング」
「ロマンス航路」
「夏の日の想い出(ダンシング・ミュージック)」
「風景」
この記事へのコメント
訪問ありがとうございます。
Nice‼、ありがとうございます。
nice! 、ありがとうございます。