Penguin Cafe Orchestra Broadcasting From Home
ペンギン・カフェ・オーケストラはイギリスの作曲家、ギタリストのサイモン・ジェフスを中心としたオーケストラで、クラシックの教育を受けた彼によってクラシック音楽、ミニマル音楽、民族音楽、現代音楽などの要素を取り入れた音楽を作曲、演奏をした、メンバーは固定されておらず、楽曲により入れ替えられた。76年にブライアン・イーノの主催するオブスキュア・レーベルからアルバム「Music From The Penguin Cafe」でデビュー、高い演奏力とユーモア溢れる楽曲で高い評価を得る、またペンギンと人間の不思議なイラストのジャケットでも話題になった。やはりファースト・アルバムが一番有名だし人気もあったが、84年にリリースした「Broadcasting From Home」も充実した内容となっている。東京の通りで見つけたハーモニウムでリードオフトラック「Music for a Found Harmonium」を作曲し、ちょっとユーモラスな「Heartwind」は坂本龍一との共作であった。彼はカテゴライズできないような、見事で自由に流れるようなアコースティックサウンドを作り出すミュージシャンの緩やかなサウンドを創り出していきます。3年かけてレコーディングされたバンドの3枚目のアルバム「Broadcasting From Home」は、レコーディングで初めてブラスを参加させています。
「Music For A Found Harmonium」
「Heartwind」
「In The Back Of A Taxi」
「Music By Numbers」
「Isle Of View (Music For Helicopter Pilots)」

この記事へのコメント
Nice、ありがとうございます。
Nice‼、ありがとうございます。
nice! 、ありがとうございます。
クラシック音楽が基礎となり、そこに色々なジャンルの要素を取り入れていますね、イギリス人らしい楽曲です、この頃は坂本龍一とコラボしていましたね。