FCA! 35 Tour An Evening With Peter Frampton

フランプトン・カムズ・アライヴ! 35周年記念~完全再現ライヴ・アンド・モア【Blu-ray/日本語字幕付】 - ピーター・フランプトン, ピーター・フランプトン
フランプトン・カムズ・アライヴ! 35周年記念~完全再現ライヴ・アンド・モア【Blu-ray/日本語字幕付】 - ピーター・フランプトン, ピーター・フランプトン
76年にリリースされたピーター・フランプトンのアルバム「フランプトン・カムズ・アライブ」は全世界で1700万枚以上を売り上げた2枚組としては異例のモンスター・ヒットを記録したロック界の最高峰の名盤アルバムで、それ以降、ロック・バンドがライブ・アルバムを作る事が通例となるアルバムだった。その当時のピーター・フランプトンの人気は米英に留まることなく、世界規模のものとなっていって、日本でも硬派なロック・ファンからアイドル・ファンまで幅広い層に受け入れられ、78年に初来日し、初のジャパン・ツアーは、武道館3日連続公演を含む一大センセーションとなった。アルバム「フランプトン・カムズ・アライブ」のリリースから35年の時を経て、自らの手で完全再現されたのが「FCA! 35 Tour An Evening With Peter Frampton」で、白熱のライブ・パフォーマンスを見ることが出来ます。ピーター・フランプトンは80年代に入ると人気が低迷、その不運を象徴する出来事が起こります、それは70年に入手した自慢のギター、54年制の黒のギブソン・レスポール・カスタム(マムバッカーが3基をマウントした珍しいギター)を飛行機事故で焼失してしまい失ってしまう事になる、このギターはピーター・フランプトンを象徴するギターでもあったし、黄金期を象徴する女神でもあった。その後80年代半ばにはハイスクール時代の先輩だったデヴィッド・ボウイのアルバムにギタリストとして参加し、徐々に復活していき、ライブ活動もコンスタントに行っていき、95年に「フランプトン・カムズ・アライブⅡ」を発表、リアルタイムのファンだけでなく、新しい世代に高い評価を得て好セールスを記録し復活する。実は黒のギブソン・レスポール・カスタムは焼失しておらず、2011年にピーター・フランプトンの元に戻った経緯をこの作品の特典ドキュメンタリーで本人が語っているのには正直ぐっときた。

「Baby I Love Your Way」

「Show Me The Way」

「Doobie Wah」

「Lines On My Face」

「Wind Of Change」

この記事へのコメント

2025年05月31日 10:38
nice! です~っ!♪^^♩~
2025年05月31日 10:49
確かに聞き覚えがあって名前も知ってるのですが、思い出せずにいます。
2025年05月31日 22:05
足跡にて失礼します。
2025年05月31日 22:43
(# ̄  ̄)σ・・・Nice‼です♪
2025年06月01日 10:55
ゆうのすけさん
nice! 、ありがとうございます。
2025年06月01日 10:57
kouさん
ピーター・フランプトン、若い時とだいぶ容姿が変わっちゃたのも
あるかもしれません。
2025年06月01日 10:59
ok_rock_gtrさん
Nice、ありがとうございます。
2025年06月01日 11:00
Kameさん
訪問ありがとうございます。
2025年06月01日 11:01
てんてんさん
Nice‼、ありがとうございます。